時間外でも大丈夫!プリチェックイン・セルフチェックインができるグランピング施設

「グランピングを予約したいけど、チェックインの時間に余裕を持ちたい」このように思っている方も多いのではないでしょうか。

最近、ホテルや旅館ではセルフチェックインが導入されたり、事前チェックインが可能であるため、時間に融通が利く施設が増えています。では、グランピング施設では、チェックイン時間や方法に関してどのようなサービスを提供しているのでしょうか。

今回は、グランピング施設におけるチェックイン時間や方法、事前チェックインやセルフチェックインが可能な施設についてご紹介します。

グランピングのチェックイン時間や方法は?

まずは、一般的なグランピング施設がどのようにチェックイン時間や方法に関するサービスを提供しているのかについてご紹介します。

チェックイン・アウト時間は施設によって異なる

基本的には、グランピング施設によってチェックイン・アウト時間は異なります。チェックイン時間を午前中から受け付けている施設もあれば、午後に設定している施設もあります。

チェックアウトに関しても、チェックインと同様に施設によって指定されている時間が違います。予約する前にホームページやSNS等を見て、チェックイン・アウトの時間を確認しておきましょう。

支払い方法は事前OR現地で行う

グランピング施設の支払い方法は、主に2通りに分けられます。予約時に事前に支払う方法やチェックイン・アウト時に現地で支払う方法です。

近年のキャッシュレス化に伴い、公式サイトや予約サイトにてオンライン決済を導入している施設が多くみられます。また、現地でのキャッシュレス決済も可能な施設も多いです。万が一、予約をキャンセルする場合、キャンセル料金を支払わなければならないケースもあります。

到着が遅れる場合は事前に連絡をしよう

チェックインの時間や方法が各施設で決められていますが、もしも到着が遅れてしまう場合は余裕を持って連絡するようにしましょう。

もちろん時間通りにチェックインをすることが望ましいですが、渋滞に巻き込まれたり、公共交通機関の遅延が発生することもあるかもしれません。連絡なしにゲストがチェックインできていないとなると、施設側に迷惑がかかってしまいます。

場合によっては、予約をキャンセルされてしまうかもしれないので、事前に連絡するようにしましょう。

時間前にチェックインしたい!プリチェックインができるグランピング施設

こちらでは、時間前にチェックインが可能となる「プリチェックイン」についてご紹介します。

プリチェックインとは?

プリチェックインとは、通常のチェックイン時間よりも早く宿泊手続きができるサービスです。プリチェックインで宿泊手続きを済ませると、通常の施設利用時間の前に荷物を預けることができたり、敷地内の温泉施設やアクティビティなどを利用できるなどといったサービスが受けられる施設もあります。

時間前に宿泊手続きを済ませることができるので、時間を有効活用して、周辺の観光地巡りをするといった楽しみ方もできます。

プリチェックイン可能なグランピング施設

続いて、プリチェックインが可能なグランピング施設をご紹介します。

GRAX 京都るり渓

京都府にあるグランピング施設「GRAX 京都るり渓」は、プリチェックインを利用することができます。キャンプサイトの利用は14時からですが、プリチェックインで10時から14時の間に宿泊手続きをすることができます。

GRAX京都るり渓では、プリチェックインをすると、キャンプ利用時間前に特別料金で本館の温泉施設が利用可能です。早めに到着して、温泉でゆっくり疲れを癒し、グランピングBBQを楽しむといった贅沢な過ごし方が楽しめます。

https://www.grax.jp/

遅い時間も対応可!セルフチェックインができるグランピング施設

こちらでは、施設のスタッフと接触せずにチェックインができる「セルフチェックイン」についてご紹介します。

セルフチェックインとは?

セルフチェックインとは、フロントにてスタッフと接触することなくゲスト自身でチェックインができるサービスです。多くの施設では、自動精算機や専用のタブレット機器を設置し、セルフチェックインの導入を進めています。

スタッフ業務の効率化などの施設にとってのメリットだけでなく、チェックイン時間のスピードアップや非接触で衛生的などゲストにとってのメリットも大きいです。

セルフチェックイン可能なグランピング施設

続いて、セルフチェックインを導入しているグランピング施設をご紹介します。

富士山グランピングヴィレッジ ツーリストヴィラ河口湖

山梨県の富士山麓・河口湖にあるグランピング施設「ヴィレッジツーリストヴィラ河口湖」は、セルフチェックインを導入しています。

フロントにあるチェックイン用のタブレットで、チェックイン手続きをします。鍵の受け渡しは、各キャビントレーラーの横にあるキーボックスを利用して行うため、完全に非接触でのチェックインが可能です。

https://global-stays.jp/tv/

秘密基地型グランピング ムーンライトヴィラ河口湖大橋

同じく山梨県内にあるグランピング施設「ムーンライトヴィラ河口湖大橋」もセルフチェックインを導入しています。

チェックイン方法は、上記のツーリストヴィラ河口湖と同じです。チェックアウトは、ルームキーをキーボックスに戻すだけとなっており、手続きが不要なのもゲストにとっては嬉しいですね。

https://global-stays.jp/mv/

施設のチェックインルールを事前に確認しよう!

プリチェックインやセルフチェックインを導入しているグランピング施設が増加してきています。時間がより効率的に使えたり、衛生面においても安心ですね。

ただし、チェックイン時間や方法などは施設によっても異なるので、予約する前にホームページやSNSなどで確認しておきましょう。