食も宿泊も満喫、コテージ泊とバーベキューを楽しめるキャンプ場5選

休日はコテージに宿泊し、バーベキューを楽しむのは、アウトドアの第1歩目と言えるのではないでしょうか。自然の中でおいしいものを食べるというのは、リラックスできて幸せを感じることができる、もっとも手軽な方法なのかもしれません。

今回の記事では、コテージに泊まりながらバーベキューを楽しめるキャンプ場を5ヶ所、紹介します。

 

outside BASE

北軽井沢にあるキャンプ場のoutside BASE。快適生活研究家の田中ケンがプロぢゅ-スしたこのキャンプ場の中には、14棟のさまざまなタイプのコテージがあります。一番小さなコテージは最大で2人まで、一番大きなコテージは最大で6人まで宿泊できるので、気の合う友達か家族連れの方にぴったりです。ちなみに、同じ施設内にキャンプサイトもあり、そちらは1日45組限定です。 

コテージにバスやトイレはついていませんが、施設内に内風呂と露天風呂を備えた大浴場があるので、こちらでのんびり手足を伸ばしてお風呂を楽しむことができます。

食事のバーベキューは、地元の「浅間山麓の小さなハム工場」であるカタヤマの手作りソーセージをはじめ、オージービーフや浅間山麓で育った豚肉など、豪華な食材が並びます。また、バーベキューを始める前に、施設のスタッフの方が先に炭に火がついた状態で持ってきてくれるのも、キャンプ初心者には、嬉しいですね。

また、バーベキュー以外にもダッチオーブンを使用した鍋物のセットもあり、やはり地元の食材をふんだんに使った寄せ鍋形式で、締めには熱々のラーメンが食べられるというもの。こちらは冬のキャンプに食べたほうが、よりおいしさを感じられるかもしれませんね。

こちらのキャンプ場へは、車で行くことがおすすめです。碓氷軽井沢I.C.から約1時間のドライブです。

outoutside BASE 公式HP https://outsidebase.com/

 

ヴィラ弓ケ浜

伊豆下田南伊豆にある、海まで歩いて1分のキャンプ場がこちらのヴィラ弓ケ浜です。こちらのキャンプ場にはコテージが7棟あり、最も小さいコテージの定員は6人、最も大きいコテージの定員は14人。大人の修学旅行を楽しむにはちょうど良いサイズです。

すべてのコテージがキッチン・バス・トイレ付き。キッチンは冷蔵庫もIHコンロもあるので、自炊派のキャンプを楽しみたい人は、おいしいものを作るのに、十分な環境がそろっています。

とはいえ、こちらのキャンプ場に来たなら、ぜひバーベキューを楽しみたいもの。道具はもちろん各コテージに備え付けられており、火おこしもキャンプ場のスタッフが準備してくれます。食材や飲み物は宿泊する方が各自好きなものを持ち込むことになりますが、こちらのバーベキュー、2人組なら一人当たり750円、3人以上なら一人当たり650円というお手軽価格なのです。バーベキュー以外にも、地元の魚屋さんがセレクトした船盛りのお刺身を注文することもできるので、お魚好きな人も楽しめるキャンプ場です。

ヴィラ弓ケ浜 公式HP https://www.yumigahama.com/

 

MRINE-Qコテージ 楠井港 

大阪から車で50分、和歌山県の楠井港にこちらのMRINE-Qコテージ楠井港があります。ウッドデッキから海が見えるこの建物は、コテージというより別荘と呼んだほうが良いかもしれません。コテージはバス・トイレ・キッチン・ロフト付き。エアコンも完備されています。ペットと一緒に泊まることもできるので、愛犬を連れてきて海辺をお散歩するのも楽しいでしょう。

食事はお肉を思い切り食べることができるバーベキュープラン。このプランに飲み放題を加えることもできるので、お腹いっぱい飲んだり食べたりできるでしょう。また、冬の間はバーベキューに焼いたり蒸したりした牡蠣の食べ放題を加えたプランもあるので、牡蠣が好きな方はぜひこちらに泊まられることをおすすめします。

近くには同じ系列の貸し別荘が他にも3棟あり、やはりバーベキューを楽しむことができます。ちなみに、釣り船をチャーターして、釣った魚をバーベキューにするプランもあります。

MRINE-Qコテージ楠井港 公式HP https://marine-q.com/work/villa/

 

キャンプinn海山

熊野古道にも近いこちらのキャンプinn海山は、近くに海・山・川が全部あるという、非常に環境に恵まれたキャンプ場です。夏は海でも川でも遊ぶことができますし、春や秋は山で遊ぶこともできます。 コテージは5人用から8人用のものが5棟あり、すべてバストイレ付き。食事も各々のコテージでバーベキューを楽しむことになります。

もちろんバーベキューの食材も地元のおいしいものをたくさん食べることができます。冬の間は地元で取れた牡蠣を炭火で焼くという贅沢を味わうことができますし、熊野地鶏はバーベキューから丸焼きそして鶏鍋など、さまざまな調理法の中から、好きなものを選ぶこともできます。ちなみに、オードブルもキャンプ場に事前予約して、キャンプ当日に受け取ることもできますが、オードブルは地元の居酒屋さんが作るもので、鳥のから揚げの人気が高いそうです。 

キャンプinn海山 公式HP  https://camp-inn-miyama.com/

 

ぽんぽこの湯キャンプフィールド

長野県中野市にある、ちょっと楽しそうな名前のこちらのキャンプ場は、日帰り温泉が併設されたキャンプ場です。温泉は2021年にリニューアルされ、内湯・露天風呂・サウナ・冷水浴・外気浴まで楽しめます。こちらの温泉施設にはお食事どころもあり、日帰りでものんびりとくつろぐことができます。こちらにあるコテージはログハウス風のつくりで、最も小さなログハウスで2人定員、最も大きなものでは6人定員となっています。

キャンプ場に宿泊する方は、食材をキャンプ場側に事前予約して自分たちで食材を焼くこともできますし、バーベキューの食材を持っていって、キャンプ場の係りの人に焼いてもらうこともできます。食材を持参しても、下ごしらえなどに慣れていないと、実際に食べるまでに時間がかかってしまうもの。でも、こちらのキャンプ場では、バーベキューになれたスタッフが火おこしから調理、そして後片付けまで担当してくれるので、日ごろお料理作りに忙しいお父さんお母さんも、気軽にキャンプを楽しむことができます。

ぽんぽこの湯キャンプフィールド 公式HP https://ponpoko.fun/camp/

 

コテージ泊でバーベキューはアウトドアの鉄板アクテビティ

アウトドアの第1歩目として、コテージに宿泊しながらバーベキューを楽しむのは、ある種の定番ではあるのですが、一番失敗が少なく気軽に楽しめる方法といえるのかもしれません。

大自然の中でお腹いっぱい食べられれば、日ごろのストレスも一気に軽減するもの。その意味でも、バーベキューのおいしいキャンプ場に行くことは、多くの人におすすめのプランなのでしょう。